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転職して、何が変わった?給与・やりがい・家庭環境——あまてらすで働くスタッフのリアル

転職を考えるとき、誰もが気になるのは「実際に働いてみて、何が変わったか」という本音の部分ではないでしょうか。給与は上がったか、やりがいを感じられているか、家族との時間は確保できているか——。あまてらすでは、前職でのさまざまな経験を経てスタッフが集まっています。この記事では、給与・やりがい・家庭環境の3つの視点から、入社後に変わったことをスタッフの言葉とともにお届けします。

 

① 給与——「頑張りが数字で返ってくる」実感

あまてらすでは、訪問件数の増加や新規利用者様の獲得・スタッフ紹介採用などに応じたインセンティブ制度を導入しています。「固定給だけではなく、動いた分が目に見える形で反映される」仕組みをつくることで、頑張りたい人が正当に報われる環境を目指しています。

また、「給与は豊かな人生を送るための手段のひとつ」というのが私たちの考え方です。スタッフの生活が豊かになれば、利用者様へのケアにも余裕が生まれる。そのために会社が利益を出し、スタッフへしっかり還元していく——その流れをつくることを経営の責任だと考えています。

「病院にいたときは、インセンティブ制度というものがまったくなかった。どれだけ頑張っても給与に直接反映されることはなかったので、『自分の努力はどこに出ているんだろう』という感覚がずっとありました。訪問件数を増やして初めて報酬をいただいたとき、頑張りが数字として目に見えてくるということが、シンプルにやる気になりましたね」

小林 聖汰さん(作業療法士・前職:病院勤務5年8ヶ月)

「給与面でも前職より良くなったことが、続けられた大きな理由のひとつです」

池永 優子さん(訪問介護・前職:看護師助手9年)

「手取りが上がり、プライベートを充実させる余裕ができました。前職のケーキ屋時代とは生活のゆとりがまったく違います」

櫻井 広恵さん(訪問介護・前職:パティシエ→重度訪問介護6年)

② やりがい——「これが、やりたかった仕事だ」

あまてらすでは、訪問看護を「生活を支える提案業」と捉えています。一人の利用者様と長く関わり、生活全体を見渡しながら「今何が必要か」を自分で考えて動く——それが訪問看護師やケアマネジャーとしての醍醐味だと私たちは考えています。前職で「患者様とじっくり向き合えない」「頑張りが届いているか見えにくい」と感じていた方が、在宅の仕事に変わることでやりがいを取り戻すケースが多いのも、そういう理由からです。

訪問看護師は一対一で利用者様の生活の場に入り込みます。処置をするだけでなく、その方の暮らし方・大切にしていることを知った上でケアができる。「自分の看護が届いている」という実感を持ちやすいのが、在宅という現場の特性です。

「病棟では看護師1人で20人を担当していて、1人の方に関われる時間が1日5分あるかないかという状況でした。訪問に出てみて最初に感じたのが『ナースコールが鳴らない』ということ。その1時間は丸ごとその利用者様のための時間なんです。『あ、これがやりたかった看護だ』と思いましたね」

川上 眞依さん(看護師・前職:病棟看護師6年)

「内服の自己管理が難しい利用者様に継続して関わり続け、最終的に「ありがとう」という言葉をいただいた時に、『あ、この仕事をやっていてよかった』と強く感じました。病棟では一人の方にここまで継続して関わることがなかなかできなかったので、その経験は訪問看護ならではのものだと思っています」

森 勝絵さん(看護師・前職:病棟看護師)

「前職では最低限の訪問しかできませんでした。あまてらすに入って最初に感じた変化は、『必要だと思ったときにすぐ動ける』こと。利用者様から『ありがとう』『来てくれてよかった』と言ってもらえる瞬間が、以前と比べて格段に増えました」

赤塚 幸子さん(ケアマネジャー・前職:病院相談員)

「訪問していると、利用者様がこれまでの人生の話を聞かせてくださることがあります。『話してくれる』その瞬間が、一番うれしいんですよね。外来だと患者様がゆっくり話せる時間はなかなか取れませんでした。その方の暮らしを本当の意味で支えるには、こういう言葉のやりとりが欠かせないと思っています」

田代 由記さん(看護師・前職:外来看護師/在籍10年近く)

③ 家庭環境——「夕食を一緒に食べられるようになった」

あまてらすが大切にしていることのひとつが、「仕事と人生、どちらも諦めなくていい」という考え方です。夜勤なし・定時帰宅・直行直帰・業務開始時間の選択(8:30または9:00)・子育て世代の「お互いさま」文化——こうした制度と文化の両輪を整えることで、家庭と仕事を長く両立できる環境を目指しています。

また、ライフステージが変わっても働き方を調整できることが、長期的に働き続けることにつながると考えています。「続けたいけれど今のままでは難しい」という場面でも一緒に考えられる職場でありたい——それが私たちのスタンスです。

「前職では残業が多く、家事や育児との両立がどんどん難しくなっていきました。今は帰る時間が決まっていて、残業がほとんどない。子どもたちと夕食を一緒に食べられる日が増えて、『今日どうだった?』って話を聞いてあげられる時間が戻ってきた感じがしています。病棟にいた頃に『どちらかを諦めなければいけない』と感じていた重さが、かなり軽くなりました」

森 勝絵さん(看護師・前職:病棟看護師)

「シングルマザーとして子育てをしながら働いています。病棟のときはリーダー業務が多く残業続きで、『子供に何かあっても動けない』という焦りがいつもありました。今は定時に帰れますし、子供の急な体調不良にも動きやすい環境です。その分、仕事に集中できています」

川上 眞依さん(看護師・前職:病棟看護師6年)

「直行直帰ができるので、毎日事務所に顔を出して移動してから訪問、という流れがなくなりました。タブレットで訪問先から記録を入力できるので、事務所に戻る必要も少ない。土日は子どもの部活動を全力で応援できています」

髙山 堅志さん(ケアマネジャー・管理者・前職:認知症グループホーム20年→居宅ケアマネ6年)

「10年という時間の中には、いろんな変化がありました。『今は少し勤務を調整したい』というタイミングがあった時も、あまてらすでは柔軟に相談することができました。『辞めずに済んだ』ということが、思っていた以上に大きかった。同じ場所で積み上げてきた経験、地域でのつながり、利用者様との関係——これは続けてきたからこそのものです」

田代 由記さん(看護師・前職:外来看護師/在籍10年近く)

「転職してよかった」という言葉が生まれるのは、給与・やりがい・家庭環境のどれか一つではなく、その三つがそれぞれ少しずつ改善されていくときだと思っています。もちろん、転職してすぐにすべてが変わるわけではありません。でも「方向性が合っている職場に来た」という感覚は、早い段階で感じてもらえると思っています。あまてらすでは、インタビューに登場したスタッフたちが直接話してくれるカジュアル見学会を定期的に開催しています。ここに書かれた言葉の「その後」を、ぜひ本人から聞きに来てください。