会社COMPANY 代表インタビュー【輝けなかった僕がつくった場所】──創業秘話 はじめまして。熊本であまてらす訪問看護ステーションを運営しています、代表取締役の若松英一です。あまてらすは「一人ひとりが輝ける」訪問看護ステーションを目指しています。私はサラリーマン時代、残念ながら輝くことができませんでした。せっかく働くなら、自分の力を思う存分に発揮しながら楽しく輝ける方がいい——そう思い、自分自身も含め一人ひとりが主役として輝ける場所をつくりました。今回は、そのあまてらすの創業 2026年6月11日(木) スタッフの「もったいない」をなくしたい。あまてらすが大切にするマネジメント哲学 あまてらすは、スタッフの「もったいない」をなくしたいと思っている会社です。能力がある、人柄もいい、基礎もしっかりしている——なのに、自分の将来像を描けていない。その力を、今の環境や枠にとらわれて十分に発揮できていない。そういう場面を見るたびに、「もったいない」という気持ちが湧いてくる。この感覚が、あまてらすのマネジメントの根っこにあります。 「もったいない」の正体 あまてらすがスタッフに感じ 2026年6月11日(木) 病気になっても、この街で暮らし続けられる。あまてらすが「地域のインフラ」を目指す理由 孫の結婚式に出席したい。家族と一緒に花見をしたい。長年通い続けた神社に、年末の挨拶をしに行きたい——。病気や障がいを抱えながらも、そんな「大切な日」を諦めてほしくない。あまてらすが目指しているのは、医療処置を届けるだけの訪問看護ではなく、地域に生きる人々の「普通の暮らし」を守るインフラです。 「地域のインフラになる」——あまてらすの使命 あまてらすでは、訪問看護の使命を「地域のインフラになる 2026年6月26日(金) 「訪問看護は、生活を支える提案業だ」——利用者様の暮らしに溶け込む、あまてらすの看護観 「もっと患者様とゆっくり関わりたい」「治療だけでなく、その人の生活全体を支えたい」——病棟で働く中で、そういう思いを持ち続けてきた看護師の方は少なくないと思います。あまてらすでは、訪問看護を「生活を支える提案業」と捉えています。利用者様の暮らしに深く入り込み、その人の人生に寄り添う。それが、私たちの看護観の根っこにあります。 訪問看護は「提案業」である あまてらすが訪問看護を「提案業」と表現 2026年6月26日(金) 「面白い」と思ったことは全部やる——スタッフの提案が文化をつくる、あまてらすの組織づくり アロマテラピーの導入、デザインチームの発足、歯科向け営業という新事業展開——。あまてらすで起きているさまざまな取り組みは、どれもトップダウンで始まったわけではありません。スタッフの「こうしたい」という声から生まれ、それを組織が受け止めて動かした結果です。「面白いと思ったことは全部やる」。その姿勢が、あまてらすという組織の文化をつくっています。 アロマテラピーは、スタッフの提案から始まった 2026年6月26日(金) 転職して、何が変わった?給与・やりがい・家庭環境——あまてらすで働くスタッフのリアル 転職を考えるとき、誰もが気になるのは「実際に働いてみて、何が変わったか」という本音の部分ではないでしょうか。給与は上がったか、やりがいを感じられているか、家族との時間は確保できているか——。あまてらすでは、前職でのさまざまな経験を経てスタッフが集まっています。この記事では、給与・やりがい・家庭環境の3つの視点から、入社後に変わったことをスタッフの言葉とともにお届けします。 ① 給与——「頑張りが 2026年6月26日(金)