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「一人で大丈夫?」「給与は下がる?」——訪問看護への転職、よくある疑問に正直に答えます

「病棟から訪問看護に転職したい気持ちはあるけれど、踏み出せない」——その背景には、いくつかのリアルな疑問があると思います。「給与は本当に下がらないの?」「一人での訪問が怖い」「ブランクがあっても大丈夫?」。あまてらすのスタッフたちも、転職前は同じ疑問を抱えていました。この記事では、よく聞かれる9つの質問に、制度の説明とスタッフの言葉を交えて正直にお答えします。

 

Q1. 夜勤はありますか?

A. 訪問看護師の勤務は原則として日中のみです。夜間対応のオンコール当番がある事業所もありますが、あまてらすでは夜勤のない働き方を基本としています。「夜勤が体の限界になっていた」「夜勤がなくなったことで生活リズムが安定した」という声はスタッフから多く聞かれます。病棟では当たり前のように続けていた夜勤が、実は体や家族への負担として積み重なっていたことを、辞めてから気づく方も少なくありません。

Q2. 一人で訪問するのが不安です。急変や緊急時はどうなりますか?

A. これは、訪問看護への転職を検討される方が最もよく挙げる不安のひとつです。あまてらすでは、困った場面ですぐにチームへ連絡・相談できる体制を整えています。訪問先で判断に迷ったときは、電話ですぐに先輩や管理者に相談できる環境があります。また、直行直帰が基本でも事務所に立ち寄るスタッフが多いのは、「チームとのつながりが安心感につながる」と肌で感じているからです。「一人で抱え込まなくていい」という環境があるからこそ、一人で動けるようになる——スタッフはそう語っています。

「訪問業務なので一人で動く時間は長いですが、困ったことがあればすぐにチームに相談できます。事務所に顔を出してから訪問に向かうスタッフが多くて、自然にコミュニケーションが生まれる職場です。その安心感があるからこそ、訪問先でも落ち着いて判断できるようになりました」

川上 眞依さん(看護師・前職:病棟看護師6年)

Q3. ブランクがあります。それでも大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。あまてらすには、出産・育児・介護などの事情で離職していたスタッフが複数在籍しています。ブランクを「マイナス」とは見ていません。育児の経験は、在宅の利用者様のご家族の状況をリアルに理解する力になる。介護経験は、ご家族の疲弊に早く気づく感覚になる。「その期間も、その人の人生の一部だ」という考え方が、あまてらすの採用の根底にあります。入職後はOJTと先輩サポートで少しずつ現場に慣れていけるよう、体制を整えています。

Q4. 給与は病棟より下がりますか?

A. 「訪問看護は給与が低い」というイメージをお持ちの方もいますが、あまてらすでは基本給に加えてインセンティブ制度を導入しています。訪問件数の増加・新規利用者様の獲得・スタッフ紹介採用など、頑張りに応じて報酬が加算される仕組みです。夜勤手当がなくなる分を差し引いても、インセンティブを積み重ねることで、前職より手取りが増えたというスタッフもいます。

あまてらすが大切にしているのは、「特別なことをしなくても、ルールをしっかり守ってコツコツ訪問を積み重ねていけば、年収が10万円単位で上がっていく」仕組みにすることです。派手な成果を出した一部の人だけが高収入になるのではなく、まじめに続けてきた人がちゃんと報われる。その積み重ねが、長く働き続けるモチベーションにもつながると、私たちは考えています。

「病院にいたときはインセンティブ制度がなく、自分の努力がどこに出ているかわからない感覚がずっとありました。あまてらすでは訪問件数を増やすたびに反映されるので、頑張りが数字として目に見えてくる。シンプルにやる気になりますね」

小林 聖汰さん(作業療法士・前職:病院勤務5年8ヶ月)

Q5. 子育て中です。急な休みや早退が多くなりそうで不安です

A. あまてらすには子育て世代のスタッフが多く、「お互いさま」の文化が自然に根付いています。お子さんの急な発熱でも、チームでカバーし合える雰囲気があります。「迷惑をかけているかも」という罪悪感を抱えながら働くのではなく、「次は私がフォローする」という関係性が成立しているのが、あまてらすの職場の空気です。また、業務開始時間を8:30または9:00から選択できる制度もあるため、子どもを送り届けてから出勤するといった働き方も可能です。

「シングルマザーとして子育てをしながら働いています。病棟のときはリーダー業務で残業続きで、『子供に何かあっても動けない』という焦りがいつもありました。今は定時に帰れますし、子供の急な体調不良にも動きやすい。その分、仕事に集中できています」

川上 眞依さん(看護師・前職:病棟看護師6年)

Q6. 記録が大変と聞きました。残業が増えませんか?

A. あまてらすでは「50分で看護・10分で記録」を目標に、タブレットを使って訪問先から直接記録できる仕組みを整えています。事業所に戻って記録を入力する、という流れが基本的にありません。直行直帰で自宅に帰りながら記録の入力まで済ませられるため、業務終了後に残業が発生しにくい環境があります。「記録を持ち帰っていた前職と比べて、プライベートの時間がはっきり確保できるようになった」という声も多く聞かれます。

「前の職場では事業所に戻って記録を入力してから帰る流れだったのですが、あまてらすはタブレットで訪問先から記録を完結させられます。移動しながら入力できるので、事務所に戻る必要が少ない。土日は子どもの部活動を全力で応援できています」

髙山 堅志さん(ケアマネジャー・管理者・前職:認知症グループホーム20年→居宅ケアマネ6年)

Q7. 病棟経験が長いです。訪問看護に通用しますか?

A. 病棟でのアセスメント力・技術・判断力は、訪問看護の現場でも直接活きます。むしろ、医療処置の必要な利用者様が増えている在宅の現場では、病棟経験がある方の判断力は大きな強みです。ただし、「一人で動く」「利用者様の生活全体を見渡す」という点では、病棟とは異なる視点も求められます。それは経験よりも「意識の転換」に近いもので、多くのスタッフが「最初の1〜2ヶ月で慣れた」と話しています。病棟15年のキャリアで転職したスタッフも、在籍10年を超えて活躍し続けています。

「病院では15年のキャリアを積んでいたので、訪問看護で自分がどれだけやれるか不安でした。でも、実際に現場に出てみると、今まで勉強してきたことが思ったより役立っていると感じています。一つひとつの訪問が学びになる環境なので、キャリアに関わらず成長できると思っています」

嶋村 可奈さん(看護師・前職:病院15年)

Q8. 看護師以外の職種でも転職できますか?

A. あまてらすは看護師だけでなく、理学療法士・作業療法士・ケアマネジャー・訪問介護スタッフも在籍しています。「同じ会社の中に多職種がいる」ことが、利用者様一人ひとりへの対応の幅を広げています。各職種が連携して動ける環境があるため、「看護師視点からは見えなかった部分をリハビリ職が教えてくれる」「ケアマネジャーとその日のうちに相談できる」といった場面が日常的に生まれています。看護師以外の職種の方も、ぜひカジュアル見学会にお越しください。

Q9. 訪問看護への転職、まず何から始めればいいですか?

A. まず、現場を見に来ることをおすすめします。「訪問看護が自分に合っているかどうか」は、文章や求人票だけではなかなかわかりません。あまてらすのカジュアル見学会では、実際に働いているスタッフが転職前の疑問や不安について率直に話してくれます。「転職してよかったか」「最初に感じたギャップは何だったか」「こんな人には向いていると思う」——採用担当者ではなく、現場のスタッフに直接聞けることが、見学会の一番の価値です。まずは気軽に話を聞きに来てください。

「転職するかどうか」を決める前に、「どんな職場なのか」を知ることから始めてください。あまてらすのカジュアル見学会は、転職の意思が固まっていなくても参加できます。「夜勤をなくしたい」「患者様ともっとじっくり関わりたい」「子育てと仕事を両立したい」——その気持ちを持って来てもらえれば、あとはスタッフが正直に話してくれます。疑問はすべて、会いに来てから解消してください。